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刑事事件は弁護士に依頼!後悔しない結果を得るための方法

相談

アルコールを摂取すると冷静な判断ができずについカッとなって暴力を起こしてしまうこともあるでしょう。また、実際に起こっていないことも相手が嘘をつけば冤罪になる可能性だってあります。冤罪になるとほとんどの確率で勝ち目はないので早めに弁護士に相談するようにしましょう。

レビュー

深酒で喧嘩をしてしまい恐喝罪になるところでした

人を脅すと脅迫罪が成立することは理解していましたが、まさか自分が恐喝事件の加害者になるとは、想像すらしていませんでした。深酒で喧嘩をしてしまい、相手から暴行や脅迫の疑いをかけられ、刑事事件として訴えられそうな勢いでした。相手も相当泥酔しており、お互いにその時の出来事が所々曖昧でした。刑事事件専門となる弁護士に相談したところ、相手を脅して現金を巻き上げた事実が無ければ、恐喝罪には当たらないとの話しでした。未遂罪が成立すれば、10年以下の懲役が課せられますが、相手も暴行の事実が無いことや、金銭を支払う前に警察に出向いた経緯もあり、被害届を出すことはありませんでした。刑事事件になれば、家族を含め、周りに迷惑がかかり、自分も刑務所での生活になっていた可能性もあったため、思わぬことでトラブルになるのだと、痛感しました。
(40代 男性)

酒の席で暴力を働いてしまい弁護士にお世話になりました

酒の席で知人に暴力を働き、暴行事件として弁護士にお世話になりました。結論は、初犯で不起訴となる配慮がされたので、刑務所での生活には至りませんでした。自分自身、十分反省し、被害者にも誠心誠意謝りたい旨を弁護士に伝えました。微罪でもあり、僕の場合には、略式裁判での罰金刑が適用できる内容でした。裁判所から罰金の納付命令が送られ、支払いをすれば、刑罰を終えたことになる内容です。また、前科もなく、懲役刑や執行猶予がつくような刑事事件に発展せずに済むように、弁護士が交渉してくれました。正直、刑事責任と民事責任、どちらの刑罰も覚悟はしていました。しかし、お互いに顔見知り、相手にも非が無かったワケではない点などもあり、もう二度としませんという誓約をしました。酒の勢いとは言っても、二度とこうしたトラブルを起こさないことを肝に銘じた事件でした。
(30代 男性)