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解決が難しい問題はプロに依頼

トラブルの当事者が感情的になっていたり、法律上の難しい判断が必要となったりする問題の解決のためには、プロである弁護士などに相談し委任契約を結ぶやり方が得策です。

行政書士と弁護士の違い

資格の違い

弁護士は司法試験、行政書士は行政書士試験に合格していることが必要。行政書士の主な業務は、官公庁等へ提出する書類や各種証明書の作成ですが、これは業務の一環として弁護士にも可能な業務です。

業務の範囲

弁護士だけに認められているものには、代理人業務や法律に関連した相談業務があります。例えば相続や離婚などや金銭に関する問題解決のための業務がこれに該当します。

交通事故悩みを解消してくれる弁護士【損をしない交渉術】

弁護士

交通事故に遭ったら弁護士に相談しよう

交通事故に遭遇したら、弁護士に相談するのが得策です。加害者側の保険会社を通じて、言われるままに示談金や医療費の支払いの条件に応じてしまうと、最も安い自賠責基準で決まってしまうからです。法律のプロである弁護士に依頼すれば、判例基準で示談金を積み上げることができますので有利な条件にできます。

相談

弁護士の得意分野を見て依頼するのがベスト

国家試験に合格している弁護士は、法律のプロとして広範な法律問題に対して相談を受けることができます。また法律事務所によっては、特定の分野に精通している弁護士が分業しているケースがあります。可能なかぎり相談したい分野を得意としている弁護士に委任することが、問題解決の近道であると言えます。

弁護士依頼で多い悩み

法律書
no.1

民事トラブル

近隣住民との騒音やいやがらせ等、民事上のトラブルを解決するための相談や法的対処などが代表的な悩みです。その他にも、相続財産に関する争いなど、当事者同士では角が立つ問題でも、専門家のアドバイスで冷静に対処できます。

no.2

交通事故の示談

交通事故の加害者となってしまった場合に、被害者との間で両者が納得できる示談交渉を進めるために、弁護士に法的な見地から手続き上のアドバイスを求めたり、保険会社との間で行う示談交渉を依頼したりするケースがあります。ただ、もちろんその逆の立場でも相談はできるので、困ったことがあれば相談してみましょう。

no.3

離婚相談とその他

離婚にともなう各種問題の解決方法を相談することがあります。慰謝料や養育費などの負担や請求の問題は、当事者間では感情的になりがちですので、弁護士に間に入ってもらうことで冷静に対処できるようになります。

no.4

男女トラブル

DVの相談や別れた後のストーキング行為への対処など、男女間の迷惑行為やトラブルの解消のために、法律的な観点から問題解消の方法に関して相談できます。特に身の危険を感じるなど、自分で解決できないトラブルの際に役立ちます。

no.5

借金問題の解決

借金返済ができなくなり、放置しているとトラブルに発展しかねない事態になっている方が、問題解決のために相談にするケースが多くあります。いわゆる債務整理は、一般の方が単独で交渉しても、有利な条件にすることができないため専門家の力が必要です。

プロに任せておけば早期解決が可能

法律のプロに任せれば法的な観点から適切に、しかもスピーディに対処してくれますので、問題をこじらせることなく解決に導くことができます。

大阪で債務整理を対応してくれる事務所を紹介☆